「ビフィズス菌(ロンガム種)」が
腸内フローラを良好にし、便通を改善する機能があることが報告されています。

私たちの腸の中には、たくさんの細菌が棲みついています。その種は数百~1,000種類、約100兆個と言われています。ビフィズス菌は、約百年前に発見されて以降、世界的に研究が進められ、プロバイオティクスとして広く使用されてきました。

プロバイオティクスとは「腸内フローラのバランスを改善することにより、ヒトの体に有益な効果をもたらす生きた菌」のこと。ビフィズス菌は約30種に分類され、その中の一種であるビフィズス菌(ロンガム種)を食品として摂ることにより、腸管に有益な作用をもたらしてくれることが、早くから注目を集めていました。

ビフィズス菌は、年齢とともに減少します。

ビフィズス菌は、生まれた時には腸内細菌の99%以上を占めていますが、成人になると約10%にまで減少します。

偏った栄養バランスの食生活、過度なストレス、運動不足などによっても腸内フローラのバランスは崩れてしまいます。

ビフィズス菌による便通改善の仕組み

腸内のビフィズス菌が増加すると、乳酸や酢酸などの有機酸の生産量が腸管内で増加。腸内フローラが良好な状態となります。さらにこれらの有機酸が腸管の蠕動(ぜんどう)運動を促進することにより、排便回数や便の性状が改善すると考えられています。


独自のカプセル技術で、ビフィズス菌を生きたまま腸へ

ビフィズス菌は熱や酸素、胃酸に弱く、そのまま摂っても、生きたまま腸まで届きにくいと言われ、ほとんどが死滅してしまいます。

そこで、森下仁丹はビフィズス菌(ロンガム種)が胃酸から守られ、腸まで届いてからカプセルが溶け出すという耐酸性の3層構造の「ダブルプロテクトカプセル」を10年の歳月をかけて開発。さらに研究を続け、ハイパープロテクトカプセル®の開発に成功。ビフィーナ®のカプセル入りのビフィズス菌(ロンガム種)の人工胃液中での生存率は、なんと約90%に達することが確認されました。

発売から20年以上、ビフィーナ®は皆様の爽快感を応援します。

ビフィーナ®は、創業120年以上の医薬品メーカー森下仁丹が 自信を持っておすすめする機能性表示食品です。 独自で開発したシームレスカプセル技術で生きたビフィズス菌を腸まで届けます。 乳酸菌健康食品部門で20年連続シェアNO.1、販売実績累計1,000万個以上の実績に裏付けらる医薬品基準の徹底管理でみなさまに高品質な商品をお届けしています。

※1  出典:富士経済「H・Bフーズマーケティング便覧 1998~2017」機能志向食品編整腸効果乳酸菌メーカーシェア(1996~2015年実績) ビフィーナ®シリーズ全体での売り上げ(旧商品も含む)
※2  旧商品も含めた1993年~2016年4月30日までのビフィーナ®シリーズ販売累計(森下仁丹調べ)